糖尿病の運動療法と効果

糖尿病の運動療法を調べてみました。糖尿病になると食事療法、運動療法、薬物療法の3つの治療法がありますが、今回はその中の運動療法の効果などを調べてみました。 主に運動療法は、有酸素運動を行っていきます。一番いいのが歩く事で目安としては、一日15分を二回すると有酸素運動としての効果が表れ、有酸素反応を示します。 消費カロリーは200kカロリー程度です。ウォーキングの効果は、血糖値が低下する、インスリン抵抗性が改善される、エネルギーの摂取量と消費量のバランスが改善され、 減量効果がある、高齢者の場合は運動不足も解消され骨格筋も鍛えられるなどです。
糖尿病の運動療法はどういった運動がいいかというのは、人それぞれの目安などが異なりますので、 病院などの糖尿病教室などで有酸素運動の種類や目安、カロリ消費の算定方法などを学びましょう。運動療法には禁忌があり、血糖コントロールが極端に悪い場合や 心肺機能に障害のある場合などは控えましょう。なんでもそうですが、必要な量を誤りやりすぎると効果が薄れるどころか、全く効果がなくなる場合がありますので気をつけましょう。
糖尿病の運動療法は食事療法と合わせて行うとさらに効果的ですが、高齢者や入院が必要な方などは無理をせずにメディカルチェックを受けることをお勧めします。 私も前回の健康診断で空腹時血糖が140を超え糖尿病と診断され運動療法を始めました。糖尿病は完治することが無い病気なので気長に付き合っていかないといけませんよね。
ですから、有酸素運動として毎日、夕食後に歩くことにしています。さらに糖尿病教室に行き、食事の摂り方の指導を受け、自分に合った有酸素運動の目安を立ててもらい、 カロリ計算の方法や算定の仕方、また運動療法にはどのような効果があるかの説明を受けましたし、禁忌の説明、有酸素反応などイラスト入りで指導を受けましたので対策も バッチリです。あなたも糖尿病教室に顔を出して自分に合った運動療法を持続させましょう。